ゼロコストラボ

実務ツールの比較 › 在庫ノート

少品目の在庫を、
ひとりで管理。

封筒・梱包テープ・作品パーツなど、少品目の数量をMacで管理します。50商品・1,000履歴まで。商品名や補充目安の訂正、履歴を残す取り消し、CSV出力ができます。

買う前に、登録・保存・再開まで試す

無料版は3商品・20履歴まで。販売版v1.1と同じ画面で、商品登録・入出庫・取消・JSON保存と再開・CSV出力を試せます。自動保存はありません。無料版のJSONは販売版へ引き継げます。

3商品までの無料版を開く →

販売版は50商品・1,000履歴のMac用ZIPです。無料版と販売版の上限・対応環境を確認して選べます。数字の考え方だけなら、短い計算体験へ。

封筒38枚とテープ2個の架空集計。月末と現在庫を分けて表示

見本の数字は何を表している?

封筒は月初50枚から12枚出庫して38枚。テープは2個入り、補充目安3個以下なので補充確認を表示しています。無料CSVはこの架空集計の2行です。

最初の使い方

  1. 商品コード・名前・補充目安を登録します。
  2. 最初に数えた残数を、その日付の入庫として記録します。
  3. 入った時は入庫、使った時は出庫を記録します。在庫不足の出庫は拒否します。
  4. 誤りは履歴の取消から修正し、「作業を保存」で再開用JSONを保存します。

単位・日付・訂正の決め方を読む(無料note)

棚で数えてから入力する場合は、紙を持ち歩いて記録する道具の比較(広告あり)へ。今ある文具で足りれば買い足す必要はありません。

最初の在庫は、いつ・何個から始める?

まず数える日と単位を決め、その時点で手元にある数量から始めます。購入履歴がそろっていなくても、数えた日から数量の記録を始められます。ただし、開始前の在庫の動きは復元できません。

  1. 品目を分ける:サイズや色が違い、別々に数えたい物には別コードを付けます。例:ENV-A4-WHITE。
  2. 単位を1つに固定:封筒なら「枚」、テープなら「巻」。10巻入り1箱を10として数えるなら、その後も巻で入出庫を記録します。
  3. 同じ時点で数える:入荷・使用の前後が混ざらないよう、数えた日と区切りをメモします。
  4. 商品登録の後、初期数量を入庫:実物20枚なら数量20、メモ「初期在庫・実数確認」と記録。その後3枚使ったら出庫3で現在庫17枚です。
  5. JSONで保存:終了前に「作業を保存」。開き直したら「保存から再開」で同じJSONを選びます。

二重登録に注意:数えた20枚に過去の購入分も含まれている場合、その購入分をさらに入庫すると過大になります。初期在庫は開始時点の残数を1回記録します。

架空の記入例

項目例
コード・名前ENV-A4-WHITE / 白い封筒A4(枚)
数えた残数20枚
補充目安5枚(この例の任意設定)
最初の記録入庫20・メモ「初期在庫」
その後3枚使用出庫3 → 現在庫17

補充目安は自動発注数ではありません。実際の使用量・届くまでの日数に合わせて管理する方が決める数です。

実物と帳簿が合わない時

まず数え直し、単位違い・記録漏れ・重複を確認します。原因が分かった入力ミスは取消→正しい記録で直します。実物確認の結果だけを反映する場合は差分を入出庫し、理由をメモします。分からない原因を「紛失」などと決めつけず、「実数との差・原因未確認」と残します。

この手動登録の方法はv1.0・v1.1で使えます。v1.1では、商品コード・商品名・補充目安・初期在庫の4列を貼り付け、新しい商品をまとめて登録できます。「見本の2商品を入れる(入力不要)」で試せます。登録前に確認し、「この内容で追加」を押すまで反映されません。初期在庫が1以上なら入庫履歴も作るので、同じ数量を別途入庫しないでください。登録済みコードの上書きやCSV履歴の取り込みはできません。Mac実機で見本の一括登録→JSON保存→再開後の封筒20・テープ0を確認しました。Excel・Numbersから実際にコピーする操作は未確認です。

購入後に迷ったら:ZIP・JSON・CSVの違い →

使える範囲を確認

保存したCSVから続きができる?

CSVは集計や履歴の確認用です。再開には「作業を保存」で保存したJSONを使います。CSVの取り込みはありません。販売サイトのCSVを扱う前は、売上CSVの読み方と集計前の確認表も参考にしてください。

ネットショップの注文と連携する?

自動連携はなく、入出庫を自分で入力します。複数人の同時編集、会計、売上・原価、受発注、バーコード、ロット・期限、複数倉庫は対象外です。

間違えた記録を消してしまう?

取消済みとして履歴を残します。入庫を取り消して過去の残数がマイナスになる場合は拒否します。

MacでZIP展開・起動・見本の保存・再開を確認済み。説明書と架空のCSV見本を同梱しています。

Macでの操作を確認した、買い切りのダウンロード商品です。

Windows・スマートフォン・タブレットは動作未確認です。自動保存・複数人での同時編集はありません。無料ファイルは出力見本で、ツール本体は含みません。最新の価格・利用条件は購入先のBOOTHをご確認ください。

購入後の手順:ZIPを開く・作業を保存・続きから再開 →

作業写真を報告書にまとめたい方へ →

実物と台帳を結ぶ、番号とラベルの付け方(広告あり) →