ゼロコストラボ

小さな実務ツール › 無料ガイド

PR:この記事にはA8.netのアフィリエイト広告が含まれます。

マルシェ・小さな出店の準備

案内カードは何枚刷る?
単価より先に「配る数」を決める。

100枚のほうが1枚あたりは安くても、使うのが30枚なら残りは在庫です。初めての出店では、手渡す相手・持ち帰ってほしい情報・使い切る期間から印刷数を考えます。

何を案内する?

商品一覧、次回出店、注文相談。主な案内先を1つに絞る。

何人に渡す?

来場者総数ではなく、自分が渡せそうな数を見積もる。

いつまで使う?

日付や価格が変わるカードは、使える期間も数える。

30枚配る予定なら、3つの数を比較する

発注数配布予定残る予定
30枚30枚0枚
50枚30枚20枚
100枚30枚70枚

数量は架空の比較例です。特定の印刷会社でこの部数を注文できるという意味ではありません。印刷料金だけでなく、送料・加工・データ作成費も足して比較します。100枚2,000円を注文して30枚配るなら、発注1枚あたり20円、今回配る1枚あたりの支出は約66.7円です(仮の総額)。残りを次回使う場合も、今回は総額2,000円を支払う点は変わりません。

無料:2つの印刷見積りを、自分の数字で比較

同じサイズ・用紙・片面/両面・使える期間で見積りを揃えてから入力します。初期値は架空の例です。特定の会社の価格や注文可能な部数ではありません。

料金欄はすべて税込の円単位です。印刷・加工・データ作成などを含め、送料だけ別欄へ。すでに送料込みなら送料欄を0円にします。税抜見積りは税込の総額を確認してから入力してください。

見積りA
見積りB

入力はこのページ内で計算し、保存・送信しません。再読み込みすると見本に戻ります。仕上がり品質・納期・印刷データの適合は計算できません。

「配布1枚あたりの支出」は今回の支出を今回配れる枚数で割った目安で、会計上の原価ではありません。残りを次回使うか、変更で使えなくなるかも考えます。安い案を自動でおすすめする機能ではありません。

見積りを確認する印刷会社と入稿条件へ(広告あり) →

印刷方法を選ぶための確認表

方法確認すること
手持ちのプリンタで少量紙・インク・裁断の手間、機種が対応する用紙
店舗などで必要数だけ対応サイズ・用紙・カラー料金・裁断の可否
ネット印刷を注文注文できる部数、入稿形式、データ確認、発送日と到着日

コピーして使う印刷前メモ

案内の目的:______ 配る予定:__枚 使い切る期限:____

サイズ:____ 片面/両面:____ 用紙:____

比較する数量:__/__/__枚 送料込み総額:__/__/__円

必要な到着日:____ 確認済みの発送日:____

掲載先URLと連絡先の確認担当:____

いろぷりの公式サイトには、名刺・カード、チラシ・フライヤーと、データ作成・入稿ガイドがあります。購入前に自分のサイズ・用紙・部数で条件を確認する候補です。当サイトは印刷を発注しておらず、仕上がりの品質・到着までの日数を実測したレビューではありません。

公式のCanva入稿ガイドでは、印刷用PDFの対応、RGBからCMYKへの変換による色調差、フォントやレイアウトの確認、Web校正について案内しています。画面の見え方だけで決めず、入稿先の最新ガイドと校正結果を確かめましょう。QRを載せる場合も、実際の印刷サイズで読み取れるか確認してからまとめて刷ります。

2026年10月11日確認:名刺・カードの公式案内 / Canva入稿の公式ガイド / 受注確定日の公式説明。注文操作をした日と、データチェック後に生産日が確定する日、発送日、到着日は分けて確認してください。

広告:ネット印刷「いろぷり」

【いろぷり】

印刷の注文には料金がかかります。送料を含む総額・入稿条件・納期を注文前に確認してください。

カードの先で「何をしてほしいか」を揃える

商品を見てほしいなら一覧へ、注文前に条件を聞きたいなら問い合わせの案内へ。店頭の説明とリンク先の内容が合っているか、スマートフォンで読み返します。

問い合わせフォームの項目・無料枠・返信の考え方(formrun広告あり) →

フォーム送信だけで予約や納期が確定する案内にはせず、確認してから返信する手順にします。

出店の準備と、終わった後の確認へ

製作数量ごとの準備時間・原価を比べる →

原価比較ノートは製作原価のツールで、印刷会社の料金を自動取得するものではありません。印刷見積りはこのページの無料計算欄とメモで比較できます。

出店後の残数・売上・現金を照合する →