問い合わせ対応ルール:つながりが分かる架空見本 ゼロコストラボ https://zerocost-lab-jp.com/guides/inquiry-response/#service-example これは実際の取引や納品実績ではありません。内容を自社の規則に合わせて確認してから使ってください。 相談例:「明日、椅子を6脚借りられますか?」 確認できたこと:椅子6脚の希望。 まだ決められないこと:貸出可否、料金、受渡しの確約。 足りないこと:「明日」の年月日、使用時間、受取・返却の希望。 【FAQの一例】 質問:希望の日時に借りられますか? 回答方針:日時・数量・受渡し方法を受け付け、重なる予約と使用可能な数量を担当者が確認する。確認前に予約成立と案内しない。 参照先:自社の貸出ルールと最新の予約表。更新責任者は導入時に決める。 【一次返信の一例】 お問い合わせありがとうございます。椅子6脚の貸出についてのご相談ですね。 ご希望の年月日と使用時間、受取・返却の方法を教えていただけますか。 いただいた条件で対応できるか確認します。現時点では予約は確定していません。 【対応判断表の一例】 日時などが不明 → 不足条件を聞き、状態を「条件確認中」にする。 条件はそろったが数量や料金が未確認 → 貸出担当へ確認。予約確定・金額・納期を約束しない。 根拠と権限を確認できた → 自社の承認手順に従って回答し、回答日時と予約の状態を記録する。 【引継ぎの一例】 相談:椅子6脚の貸出希望。 相手へ伝えたこと:条件確認中で予約未確定。 未確認:年月日・使用時間・受取返却方法・重複予約・使用可能数量・料金。 次の担当:貸出担当(具体的な担当を社内で指定)。 回答予定:未定。条件がそろったら担当者が決め、相手へ伝える。 完了条件:承認済みの内容で回答し、予約状態を更新する。 【送信前の確認】 日付は「明日」のままでなく年月日に置き換えたか。 数量・料金・受渡しの根拠と、回答してよい権限を確認したか。 未確認事項を決定事項として書いていないか。 次の担当と回答予定が決まっているか。未定なら未定として扱ったか。 個別作成への相談メモ(顧客名・連絡先・未公開資料は入れない) 1. 業種: 2. 対象商品・サービスを1つ: 3. よくある質問(5種類まで): 4. 担当者だけで回答してよい範囲: 5. 責任者への確認が必要な内容: 6. 対応できない依頼: 7. 使用する人数: 無料見本は一例です。個別作成は対象サービス1つに合わせたFAQ10項目・返信文15本・判断表・引継ぎ条件・送信前チェック、Wordとテキスト、文章修正1回。設定価格12,000円。最新条件は https://coconala.com/services/4422449 でご確認ください。